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HGUC クシャトリヤ ⑩
こんばんは。
カニクリームコロッケ5つも食べて幸せなHktm27です。

やっと撮影終わりました。
デカくて大変でした。
思えば、去年の5月着手し、完成は今年の4月…。
長かった。本当に長かった。
バインダーの開閉に手を出し、全身の改修。
精度とかは兎も角本当によくやったと今は自分をほめたいです。
自分のようなへっぽこモデラーがよく可動工作なんて出来たなと。

というわけでギャラリースタートです。
まずは正面
1
ちょこちょことメタリックパープルで差し色をいれました。
イメージはマリーダっぽさ。微妙です…。
背面
2
リアアーマーはジェネレーター積んでんじゃね?
そしたら熱を排出するとこ欲しいよね?と思ってリブ立った場所を追加しました。

続いて足元
6
あまりにもあっさりしていたので、作りなおしました。
ツインサークル、ディテ付きプラ板、パネルラインを想定してスジボリです。

ポーズへ。「纏わりつくな!!重いんだよ!!」
7
ビームサーベルは劇中の通り、リゼルのを持ってきましたw。

ぶーん。
12

ぶんぶーんぶーん。
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バーニアは小さいのを追加することで二重にし、劇中の出力時をイメージして
パールシルバーの上にクリアブルーを吹きました。

対決もしたいよね?ってわけで
シーンを再現。ってかこれがやりたくて作り始めたような気もします。
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背景紙ではなく、黒い布で背景暗いバージョンも撮りました。
g1
g2
g3

そして、これも!!
「ここから出ていけぇぇっぇぇーーーーーー!!!」
g0

今回のメイン。
バインダーの開閉!
まずは開くぜ!と。
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そして、乱れ咲くぜ!!
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最後に塗装について

今回のテーマは「無機と有機」です。
カトキデザインのためか、直線と中途半端な曲線が入り混じったデザイン。
大きな面も多いので一色で塗ったらだれると思い最初悩みました。
そんなとき、縁が薄い色した観葉植物みたとき、これだ!と思いました。
普通は影になる縁の部分を明るくすることで
大柄な機体のカムフラージュになるんじゃね?と。
戦闘機のカウンターシェード的なね。自分的には成功したと思ってます。
曲線の多い部分に配置することで有機っぽさが出て、直線部やディテール部分には
ホワイトや、金属色を配置し無機っぽさを入れられたかなと。

ってわけでうろ覚え塗装レシピです。

本体基本色:スーパーファイングリーン(F)+ウルトラブルー(G)+ブラック+クールホワイト
   その後→ホワイト+基本色微量でグラデーション
手足、バインダー基本色:スーパーファイングリーン(F)+橙黄色(G)+クールホワイト
   その後→手足、バインダー:スーパーファイングリーン(F)+基本色でグラデーション
動力パイプ、メガ粒子砲縁:パールゴールド(G)
関節:なんとかグレー←忘れた
バインダーコンテナ、フレーム:なんとかグレーw+クールホワイト
スラスター:ダークアイアン+ステンレス
袖:クールホワイト+ジャーマングレ(微量)→エナメルフラットブラック→ふき取り
ディテール部差し色:メタリックパープル

F:フィニッシャーズ、G:ガイアカラー、無:クレオス
相変わらずメーカー関係なく、適当に混ぜてますw
シンナーもそのときあるもの使うのでいつも違います。
それでも、失敗したことないので、
目的の色になるよういつもある色を適当に混ぜてます。

適当ですが、一つだけこだわりがあって、
いつも使いたい色を一つ決めて入れるようにしてます。
今回はフィニッシャーズのスーパーファイングリーンを
塗装サンプル見たときに惚れて使ってみてーと思いここから基本色決めました。
この緑は綺麗です。おすすめです。
ザクとかもいいんじゃないでしょうか。

長い間、ご覧いただきありがとうございました。
苦労したのでここまでご覧いただけて幸いです。

ではではー。
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 HGUC クシャトリヤ  コメント:(8)
HGUC クシャトリヤ⑨
こんばんはみなさん。
今日は本マグロのそぎ切りを肴にしているHktm27です。

クシャ進みました。
あとは、スミイレ、デカールを残すのみです、
ってわけで画像です。
P4070498.jpg
ポージングが悪い…。しかし、適当に撮ったとしても
背景紙のおかげで助かってますな。
値段はけっこうするけど、買ってよかったです。
GPartsさんで購入したんですが、紙ではなくてユポだったかな。
そういえば、新卒の就職活動のときに説明会いった会社だったと思い出しました。
でも、製品開発日本でやってないのが気に入らなくて辞めたのも…。


さ、さて、今回のメイン!
P4070500.jpg
ファンネルコンテナ開くぜ!

そして、問い合わせがあったので追加、
ファンネルコンテナの裏どうなってんの?かと。
R0014540.jpg
こうなってますw。
コンテナ展開のためにメガ粒子砲の裏の部分切り欠いたら、
酷かったので、平バーニアパーツとか足して、
HIQパーツさんのメッシュチューブ付けました。
ガラス繊維とのことで適度な硬さがあっていいですね。
毛羽立ちも少ないし。これってスーパーエンプラの強化フィラーとかに
なってるやつと同じなんだろうなと勝手に想像してます。

完成まで、あと少し。
微妙にディテールアップパーツ付けながら完成目指してます。
では、また。

 HGUC クシャトリヤ  コメント:(0)
HGUC クシャトリヤ ⑧
みなさん、おひさしぶりです。
このところ、鶏のもも肉が主食のHktmです。

ツイッターでは割と近況報告してたのですが、
こっちではさっぱりでした。
さ、というわけで、久々のブログ更新!

バインダーやっと可動させました!!

やった、やったよ。
R0014535.jpg
四コマ漫画…。
こんな感じで開きます。2軸=ファンネルコンテナと基部、ファンネルコンテナとその外装に可動軸があります。
設定画と同じ感じの開き方にできたかなと思います。

で、本体はというと、
R0014537.jpg
こんな感じの改修しました。過股間の部分はIフィールドジェネレーターと位置付けてます。
劇中でビーム弾いているけど、どこにあんのかと思ってたんです。
胸には付けられないし、やはり股間だなと。
AEからの技術提供もあった、カトキなので中途半端な直線も交じったデザインだから
直線的なパーツ付けても違和感ないだろうと勝手に思ってつけました。
イメージはEx-sの胸パーツ。
使用しているパーツはHGのAGE-1ノーマルの脚です。
100円で売ってたので何かに使えないかと思っているところに
切った貼ったしたらうまいこといきました。

あとの部分はいじり過ぎの結果説明が面倒なのでさせて頂くと
長過ぎて皆様に面倒おかけしますので、画像で察してください。←ブログの意味なし!!
そして、あるパーツ未完のまま見切り発車で塗装もはじめ、本体はこうなりました。↓DSC_0118.jpg



自分でいうのもなんですが、くそかっこいいな!
今回は普段なら、影になってシャドー吹きたくなるところに敢えて逆に
3トーンくらい(←適当〉明るい色を吹きました。
で、やって気づいたんですが、こういう観葉植物ありますね…orz。
まいいや。そんなんで完成までもう少しです。
長かった。本当に長かった。もう二度と手を出したくない…。

そんな台風なみの低気圧一過の夜、お送りしました。
では、また。
 HGUC クシャトリヤ  コメント:(2)
HGUC クシャトリヤ ⑦
文字色こんばんは。寒くて家から出れないHktmです。

逃げ逃げてたクシャ…。
作業再開です。
さて、脚です。
まず、ポンチで当たり付けて刳り抜きます。
R0014522.jpg
そこに、G Partsさんのツインサークルとディテ付きプラ板でディテUPです。
511472140.jpg

そして、逃げに逃げてたバインダーちょっとは進みました。
R0014527.jpg
なかの原型を作りました。
奥に並んでる3つは、これ↓
R0014528.jpg
おゆまるです!!
流石に4つ同じの作るのはムリだし、充填されてるのは重いしで
肉薄にして上側を何となくつくって、ムリクリくっつけました!!!
それで出来たのはこれ↓。
520360983.jpg
ここからディテUpして、可動組み込んでとなりますが、
もうホント嫌です。×4とかホントいや。

イヤ過ぎてもう半年くらい放置したい。でもそしたら蝕をむかえてしまう。
そんな私に励ましのお便りをお願いします。
禿げ増しはもう一人の管理人だけでお願いします。
 HGUC クシャトリヤ  コメント:(0)
HGUC クシャトリヤ 6
こんばんは。

ちっとも進まないクシャトリヤ。
それでも少しは進みました。
どっちだよ。

で、肩のパーツここも大きくしました。
プラ板はって1.5mm増幅。
R0013942.jpg

ついでにちょっと整形しました。
R0013943.jpg
設定とはちょっと違うけど、好みに仕上げます。

バインダーはなかったことにww♪
ではまたー。
 HGUC クシャトリヤ  コメント:(0)
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